勝負○○

2012年05月19日 / オンナ心・オトコ心



私は技術職で、少し責任のある仕事をしているくせに、プレッシャーにとても弱い。
キャリアは20年くらいあるけれど、まだまだ打ち合わせや会議の前日は眠りが浅い。

これはもう、仕方がないとあきらめて、どうにか気を紛らわせようと考えた一つの案がある。

憂鬱な予定のあるある日は、全身好きなものを身につけることにしている。

勝負パンツ(下着)
勝負プラ
勝負ガードル

勝負ブラウス
勝負スーツ

はては、好きなバッグにハンカチ、そして何よりはずせないのが、靴。

これだけ好きなものを身につけると、身のこなしも少し軽くなる。

いつものことだが、大抵前日の夜心配していたこと以上の大事は起きず、取り越し苦労に終わることが多い。

こんなことを書いてはいるが、身長は低く、スタイルも悪いので、周りは全然私の服や身のこなしなんて、だーれも気にしちゃいない。

だけど、だけど、私本人の気持ちが良ければいいだけの事なので。

こういうことで、気持ちをアゲることができるなんて、オンナは得だなと思う瞬間だハート  

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完璧なんて興味なし。

2012年05月18日 / 一緒に働く人々




私の職場はたくさんの部署があり、沢山の人々が働いている。
名前は知ってるけれど、顔は知らないとか、名前すら知らないという人も沢山いる。

お金関係の出入りを管理する部署があり、そこで主にうちの部署の管理を任されているMさん(女性)がいる。

私が入社したころから、「彼女はミスが多いから気をつけて。」と噂されていたし、会議でもよく話題に出ていた。
外人が多い私の部署では皆、容赦なく、人事ながら私は皆の攻撃的な口調が怖かった。

仕事で関わるようになってから、Mさんと直接やり取りをするようになった。
私は、第一印象から彼女のことが好きになった。
仕事はちょっと危なっかしいところはあるけれど、一番の長所は、暗い顔を見たことがなく、どんな場面でも、平常心で、笑顔を絶やさないところだった。
会話の後、こちらの気持ちを明るくする女性だ。
雑談から、お互い同じ年頃の2人の息子を育てていて、しかもあちらは双子。という事情も影響していたように思う。

そんな彼女のことはよく雑談や会議でやり玉に上がった。
彼女をかばうわけではないが、お金の出入りの管理という仕事の性質上、わずかな間違いも「ミス」と取られてしまいがちで、その辺りも気の毒には思った。

さて、昨日部署の定例会議があったのだが、上司が彼女が来月いっぱいで退職すると告げた。

誰も驚く人はいなかったが、私は衝撃的だった。
彼女のポジションはかなり高く、したがって高給で自ら辞める人なんて皆無に等しいからだ。

私はいてもたってもいられず、現場へ向かうついでに彼女の事務所へ立寄った。

相変わらず、穏やかな笑顔で迎えてくれた彼女は、少し痩せて綺麗になって、なんだか周りがキラキラのオーラに包まれていた。

聞けば、ダイエットに成功しておしゃれにも目覚めたとのこと。

(あぁ、これはきっと良い退職だ。)と直感的にわかった。
周りに人がいるので、退職の具体的な話はできなくて、当たりさわりない雑談で終えたが、彼女の話では、本業にしたいぐらい好きなことを見つけたようだった。

とてもうれしかった。

この職場では、ちょっと危なっかしい仕事をする彼女だったが、あのいつも変わらない優しい笑顔が、あのピリピリした事務所に貢献していた部分は大きいと思う。

完璧な人と仕事をするのは安心だが、人の仕事の満足度はそれだけでは無いように思う。
私が、心理にこだわりすぎるのかもしれないが、縁あってそこに集まった人達で仕事をこなすとき、お互いの長短所を補い合うことで、仕事は精神的に楽になるし、そういう勘を養うことは、子育てや家族関係も良くすると思う。
そもそも、完璧な人なんているのだろうか?
だから、Mさんの長所を活かしきれなかったその部署は、失ったものは大きいのではないか。

話はもどるが、高給で高いポジションの座をあっさり捨てて、40代半ばで新たなスタートをきる彼女は、きっとこれからもっと輝くに違いないと思う。
見ているこちらもワクワクして、嬉しくなる。

  

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自分を大切にするのはわがままとどう違うのでしょうか?

2012年05月17日 / ワタシの心



ここ数日、というか去年の秋くらいからずーっと天気はあまりよくない感じがします。
葉野菜が高騰しそうで、少し怖いです。

さて、今日のタイトルですが。

ここ数日悩んでいます。昨夜は夢に出てきました。

「周りの人達を大事にするには、まず自分が満たされよう。」と最近教わり、自分の心にもしみてきた今日この頃。

「そうだね。」と思い、なるべくそうするようにしてきた。

私の例を書く。

今、本当に姉弟のように仲良くしてきた同僚Nさんとコミュニケーショントラブルを抱えている。
机を隣に並べつつ、9ヶ月以上、挨拶と必要最低限の会話だけで過ごしている。

双方、関係回復を願っているのは手に取るようにわかる。
と思っているのは、きっと私だけで、あちらからの「元に戻ろう」というアプローチに私が応えられない。

たまに、積極的に話しかけてきてくれるのに、私は気持ちと裏腹に、彼の顔も見れず、必要最低限の返事という対応しかできない。

彼にそっけなくしてしまった後、私は少しだけ落ち込む。
自分も関係回復を願っているのに、なぜ・・・
一回だけ、一度だけ仲がよかったころのように話ができれば、後はきっとスムーズなはず。

頭でわかっていても、それができないというのはなぜなのか???

以前の私なら、それだけでパニックというところだが、今はそれが無い。
なぜなら、自分でも不可解とおもわれる行動はきっと理由があるにちがいない、と思っているから。
そして、それが「自分を大事にする」事だと信じている。

この、同僚とのトラブルで、私は少し大変な思いをした。
と思っているのは、表面の私で、きっと心の奥深くでは、かなり傷ついたに違いない。と今回は自分の心を分析してみた。

でも・・・でもね、これって、私の単なるわがままではないでしょうか?という思いも否めない気がする。

9ヶ月もこんなことをやっているので、最近は疲れ果ててきました。

読んでる皆さん、私のわがままですか?
「自分を大事に」なんて悠長なこと言ってないで、すぐにでもNさんの気持ちを汲み取ってあげるべきですか?

ご意見お待ちしてます。  

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激しい(湿度+頭痛)に負けた1日

2012年05月16日



昨日は、未明から激しい頭痛に襲われた。
諸事情でいつもの特効薬が服用できないため、この私が一番恐れている激痛と真っ向対決することになった。

「対決」なんて強気なことをを書いたって、勝てるわけがない。
いつもは、「薬」という反撃でやっつけられるこの痛みを、ただただ受け入れて、「あぁ、久しぶりだけど、こんなに痛かったのね、あなたも相変わらずやるわね。」と「頭痛ちゃん」と付き合ってみた。

私の頭痛はパターンが決まっていて、目の奥をピンポイントでやられる。えぐられるような痛さだ。
本当に痛くて普通の頭痛薬なんて全然効かない、別名「自殺頭痛」といわれていて、この頭痛のために自殺する人もいるくらいだという。

ということで、昨日はただただ何も考えず頭を冷やしながら横になっていた。

昨日はそれに加えて降りそうで降らない、湿度MAXの太陽サンサンな天気が本当に辛かった。

とはいえ、フルタイムの主婦なので休みの日もフル活動の日々である私にとって、昨日のように一日中寝て過ごせたのは次男出産以来ではないかな?と思う。

そんな状態だったので、もう子供の送り迎え以外はとにかく寝ることだけ考えていた。
だから子供の宿題とか、明日の時間割の準備とか気にはなるものの
「宿題や、教科書忘れたくらいで、命に関わるものではないし・・・」とあえてほっておいた。
でも、蚊の鳴くような声で
「宿題と、明日の準備・・・」と声掛けだけはとりあえず。

そしたら、

いつも頼りない長男が、やってました。
やりこぼしている項目はあったものの、形にはなっておりました。

こんなに痛い事は嫌だけど、こんなことでもなければ、物事をシンプルに考えられないので、
「たまには、こういうのも悪くないな」と思ったり。
これって、まさに「親はなくとも子は育つ」ということ?

いきなり降って沸いたこの状況を新鮮に感じました。

ということで、いつも夫からは「お前はターミネーターか?」と言われる私でも、こんな状況に置かれる日があるのね。というお話でした。

それでは、皆様ごきげんよう。  

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いつかは過ぎ行く

2012年05月11日 / ワタシの心



よく言い尽くされている言葉だが、「いつかは過ぎ行く」というのは事実であり、ある意味希望の言葉である。

辛いことも、嫌なことも大抵の事は、長短はあるにせよ、いつかは過去になる。
それらを迎える前、もしくはその最中は絶望的な気持ちになるし、場合によっては病気にさえなる。

しかし、過ぎてしまえば、懐かしさすら感じたり。
「あの辛さが今の私を作ってる」とさえ思えたり。

その逆で、いいことも「いつかは過ぎ行く」
私が痛感するのは、わが子の成長だ。
この間まで、軽々と抱き上げられた息子が、その重さもだが、縦にも長くなり、抱っこしにくくなってきている。

そしていつかは、「抱っこ」なんて不可能な大きさになってしまうのだ。

子供の成長は嬉しいが、寂しい。これも「いつかは過ぎ行く」のだ。

恋愛や友達関係もしかり、でどんなに気が合う人だと両方思った人達にもそんな「蜜月」は「いつかは過ぎ行く」のである。

それで、「過去の人」になったり。。。
美しい思い出になったり、甘酸っぱい思い出になり、たまに思い出してはキュンとしてみたりする。

それはそれで、自分だけの心の宝物だったりしませんか?

けれども・・・
夫婦関係だけは、「いつかは過ぎ行く」が通用しない。
正確に言えば夫婦関係だって、どんな形であろうといつかは終わる。

だけど・・・離婚しないかぎりは、「過ぎゆく」のがとても遅く、感傷に浸る事が許されず。。。

ここまで書くと、「ずーちゃん、夫婦関係大丈夫か?」と思われそう。

大丈夫です。
ここでガス抜きして頑張ってます。

というか、人生において夫婦関係ほど「特殊」なものは無いな、と思ってます。
なので、途中で投げ出すには勿体無いかな、と。

もしかしたら、私沢山のものを得ているかもしれません。
例えば、今日のブログのネタもねあかんべー


  

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ハグの効能 その2

2012年05月10日 / 母心



以前、ハグの効能について書いたことがある。

その時は、大人が精神的に本当に「もうダメだ」というとき、異性にハグされることにより、短い時間で正気に戻れる。ろいう内容のものだった。
それは、私が実際に体験したことだった。

今日は、子供とのハグのこと。

私は、家族の中で一番に朝家を出る。

その時、二人の息子とハグをするようにしている。(たまにできないこともありますが。。。)

ハグしながら
「お友達と仲良くね、先生のいう事きいてよ、思いっきり遊んでね。」と言いながら、背中をトントンとする。
すると、むこうも「うん、うん、うん」といいながらトントンを返してくる。

小さな手でトントンされると、なんとも幸せな気持ちになる。

ちょっと精神的に辛いときは、「ぎゅっとして」とお願いして、子供に力強く抱いてもらう。
とはいえ、所詮子供のちからなので、全然強くは無いが、心がほわっとして温かくなる。

あぁ、エネルギーもらってるな。と思う瞬間だ。

うちは、二人とも男の子なので、きっと期間限定なんだろうなぁ、長男なんかあと2,3年かな?と思ったりする。

ハグってとてもいいものだ。

でも、、、この間いつものように朝ハグを終えた後、次男3歳が一言
「お母さん、お父さんにもハグしてあげて。。。」

私「えっ。タラ~

ここだけの話、最近夫の体の臭いが受け付けられない私。(一応対策はそれなりに頑張ってはいるのですが。。。)

二人の息子の期待を込めた熱い視線に負けて、一瞬だけハグしました。

フゥー。相手は重要だな、やっぱり。

  

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心はまるで天気

2012年05月09日 / ワタシの心



昨日はネガティブな内容ですみませんでした。
特に、メッセージを2回もくれた「ゆきさん」ありがとうございました。

こういう事は意外に身近な人に相談できないというか、周りも聞き飽きてることもありますね。
「またかよ~」みたいに。

なので、ブログでアウトプットして、「ゆきさん」のように温かいメッセージをいただき、励ましてもらってます。ありがたいです。

今日の天気はまさに私の心を表しているようです。

大雨→はれ→曇り のように。

理性(頭)ではわかってるはずなのに、私の心ちゃんがどうしてもいうことを聞いてくれない時もありますね。

多分、普段我慢できてる(もしくは、なんとも思わない)のに、子供が「イヤイヤ」をする時みたいに、心に雨が降るように我慢ができなくなるのでしょうね。

ということは、普段右から左に流しているつもりの感情を、たまには「心の大雨」という形で発散させてもいいのかもしれないですね。

子供も、たまには無茶を言って、わがままを言わせるという事は大事な事のように思います。

そうか、昨日の落ち込みダウンは、きっと私の心のメンテナンスの1つなのだ。きっと。

そう、考えたらたまには自分や、周りの人を否定してみたり、落ち込んでみたりというネガティブな感情の棚卸しは必要だな。

おぉ、気付きが1つありました。

でも・・・気付いたところで、対処法は???

それは、今から探していかないといけないですな。

でも、ゆきさん、昨日は本当にありがとうございました。

今回の私の心のメンテナンスは、ゆきさんに助けていただきました。

  

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夜の考え事はやめようと心に誓った朝

2012年05月08日 / ワタシの心



おはようございます。
晴れて気持ちのいい朝ですね。
私のデスクは事務所の東にあるので、晴れた日は朝日を浴びて気持ちいいです。

朝日に向かって背伸びをして首を回して、柔軟体操すると「ウツ」にならないそうです。

タイトルは今朝、太陽に向かって柔軟体操していたときに自分に誓った言葉です。

現在ある中間管理職の男性(Aさん)とコミュニケーションがうまくいってません。

昨日は仕事の質問に意を決して彼のところへ行きました。
いつものことですが、話しかけても目はパソコンの画面を見つめたまま。こちらを見ようともしない。
質問を掘り下げて聞くと、明らかにいやな顔をして、ため息か舌打ちをしてから答える。
聞き忘れは無いかと、自問自答してる少しの間があくと、「用が済んだら出て行って」といわれる。

↑はいつものことなのだが、これに加えて昨日はあることが発覚した。

私一人ある重要な情報が伝わっていなかった。

本来Aさんは、面倒見がよくて、私以外の人達には手取り足取り本当によく指導している。
私も、どうにかその仲間に入りたくて1年半くらい頑張ったが、今はあきらめた。

とはいえ、仕事内容は好きなので毎日頑張っている。
冷たい態度はされるが、質問をすれば答えてくれるので、それで充分だと思うことにしていた。

しかし、昨日重要な情報が私だけ伝わっていなかったことに愕然として、本当に目の前がくらくらして立っていられなくなるほどショックだった。

つい、ネットで「パワーハラスメント」を検索したら。
「あぁ、やっぱりパワハラじゃないか」と思った。
「これは潰されてしまう。」と思った。

今まで見ないようにしてきたが、認めざるおえない、というか、もう気付かないフリはできない。
「最悪の場合、被害者は精神的疾患に陥ります」という文章が夜中頭から離れなかった。

そして、眠れずクタクタな朝を迎えて出勤した先ほど、朝日を見て、タイトルのことを思った。

前を向いて歩くしかない、余計なことは考えないように。
そして、考え事は夜ではなく朝に!


でもね、人は好みがあるのはしょうがないけれど、ムダに身近な人を傷つけるのは良くないですよね。
正直とても辛いです。

こういう時の気持ちの整理の仕方、ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

今日は、ネガティブな内容で失礼しました。。。
  

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GWで家族を思う

2012年05月07日 / 家族



GWが終わり、「ホッと」しているお母さん達は沢山いることでしょう。私を含めて。
どこへ行っても混雑。
どこへ行っても子供がやりたいことはお金がかかる(イベントはね)。
大人は疲れる。。。その後イライラするから大人同士(夫婦)もいがみ合ったり。

それでも、やっぱりGWだから、こどもの日だから、出かけなくちゃ・・・と出かけて。

お正月休み明け、夏休み明け、そしてGW明けの朝ほど絶望的な気分になる日はないっす。

案の定、次男3歳は泣きながらの起床となり、「ご飯」と言われて準備すれば、「パンがいい」と泣き叫び、この間はトーストにしてダメだしされたので、柔らかいままジャムを塗ったら、「パンは焼け」と容赦ない命令。その後、「電気がまぶしすぎる」とまた泣き叫ぶ。
照明を消した暗い室内で化粧を急ぎ・・・

こんな感じで朝は本当にいくら時間があっても足りない。
私だって、丁寧に化粧もしたいし、洋服もゆっくり選びたい。

ましてや、朝ゆっくりコーヒーを飲みつつ目を覚ましたい、なんて夢のまた夢。

最近、貧血気味でフラフラなので、鉄分のサプリを急いで飲み込んで、「仕事へ出発」。

ついつい、夫へ「こんな生活いつまで続くのよ・・・」ともらしてしまい。
昨日に引き続き、夫婦間の空気はヒンヤリ。

「GW楽しかったね~。今日から学校や仕事頑張ろうね~」等と明るく朗らかに朝をスタートしてる家庭もあるんだろうな。

やっぱり、母親であり妻である私の器の小ささが原因か?

もう、今朝は出勤してからも頭の中はその思いがグルグルめぐって、自己嫌悪のスタートでした。


私も本当にまだまだだな・・・・・

  

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ざわわ・・・・・

2012年05月02日 / 禅カウンセリング




私は時々心が「ざわわ・・・」となるときがあります。
それは、「ウキウキ」とか「ドキドキ」と違ってネガティブな雰囲気が漂っています。

たとえば

シーミーや、お盆正月の時期が近づいてきたり。

仕事でちょっと大変な業務を控えてるとき。

子供がちょっと体調を崩してしまったとき。

それは言い換えれば、不安なのだろうなと思います。

「いやな事が起きてしまったらどうしよう。」
「だれかに、責められたらどうしよう。」
「失敗したらどうしよう。」
「病気が悪化してしまったら」

不安な思いはムクムクと湧き上がり、なかなかシツコイやつらです。

私はとても心配性で、過ぎてしまえばどうってこと無かったのに、その事前の思い悩みでヤラれてしまいます。

よく私のブログに登場する「禅カウンセリング」で言われるのは。

先を考えて不安になるということは、先を読める力があるということ。
という事は、
私は解決策を無意識に知っている。

ということになります。

解りにくいですか?

でも、もしこのブログを読んでいて私のように心配性な方がいらっしゃれば・・・

心配性というのは悪いことではありません。
これから起こりうるであろう出来事を予期する力を持っているという事です。

例えば

明日の会議で上司が売り上げ成績の悪さを指摘してくるかもしれない・・・
と心が「ざわわ・・・」としてきたら

先月はたしかに成績悪かったが、今月からはお客さんへのアプローチ方法をこういう風に変えてみようと思います・・等と具体的な対策案を準備していこう!と心配する時間を対策考える時間に使うとか。

今度のお盆で親戚のおばちゃんに「あんたまだ結婚しないの?」と言われたら嫌だなと「ざわわ」としたら

飲み会や女子会でこの話をネタに皆に「上手い返し方」もしくは「ボケかた」を伝授してもらうとか。
飲み会のネタ提供もしつつ、オバちゃん対策もでき一石二鳥だぜ!とか

「でも、ずーちゃん世の中そんなに甘くないぜ!」
というご意見もごもっとも。

この文章書いている私も現在もたまに「ざわわ」にヤラれて眠れぬ夜を過ごすことも多々ありです。

でもね、「思考のクセ」ですよ。
あなたも、私も自分で作り上げた「思考のクセ」にヤラれています。

これに気付いたのはいつもお話に出てくる、Strawberry のいちこさんから教えてもらいました。

もし、私のように「思考のクセ」に悩んでいる方がいたら、変えてみるようにチャレンジしてみませんか。

あっ、でも「良い思考のクセ」は変えないでくださいよ。
くれぐれも。



  

Posted by ずーちゃん at 14:04Comments(2)TrackBack(0)

あぁ、会議・・・

2012年05月01日



今日はお昼休みの後、この世で一番キライな会議がある。
昨日から憂鬱な気持ちがぬぐえないでいる。

会議。

どうしてそんなに私は会議が嫌なのだろう?

大勢の人(とはいえ10人未満)が集まり、「ああでもない」「こうでもない」と騒ぐ。
騒ぐというのは大袈裟で、正直言うと殆どが外人なので、自己主張の強い彼らに圧倒されてしまう。

しかも、私はかなり英語が苦手で(ここだけの話、英語教室へ2箇所も通ってる)、聞き取るのにも精一杯だし、その上意見なんか求められた日には、どんなに真冬でも汗がタラタラ。

人生の半分くらいは、日本の会社でやってきてるので、会議1つとっても全然違うのである。

黙って意見を述べない人は「あいつは何言われても反論すらできないバカ」と思われる。

という事で、私は間違っても「ずーちゃんはバリバリ仕事ができる人」とは思われてはいない。
まぁ、実際そうだし、それはそれでいいのだ。
そっか、そういうことか。

はぁ、ここまで書いたら気が楽になってきた。

それにしても、本当「会議」っていやなヤツだ。

元同僚のある女性は会議が大好きだった。
会議となれば、上司の近くの一番目立つ席を陣取り、始終ニコニコだった。
私はその女性が大好きだったので、緊張する会議の中でニコニコしている彼女を見るとリラックスできた。

あっ、そうか今日は私もニコニコで座ってみようかな。

てぃーだブログありがとう!

今日はブログを書いていて気付きが2個あった。
そして、チャレンジしてみよう。


①周りに「デキルやつ」だと思われなくてもいい。

②始終ニコニコ機嫌良さげに座ってみよう

  

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オンナであり続ける努力

2012年04月30日 / オンナ心・オトコ心




40代はオンナの分れ道だと思う。

去年の夏、高校の同級生の女友達6人で集まった。

言葉は悪いが、ドンドン男性化しているというか、はたまた照れ隠しなのか、恥じらいがなくなってきてるな~と思う人もいたりして。

どうしてかな~、皆世間的にはわりと「イイ仕事」と言われる仕事をしている。
ということは、ある程度キャリアもあり、家庭も持ち、充実しているはずなのに。

ということで、先週「又、皆で集まりましょう」というメールをもらったけれど、ウソついて欠席することに決定!

でも、あえてこの事をブログに書いてみようと思ったのは、自分がそうじゃないと言い切れるかチェックしてみたかったから。我が身を振り返ってみようと思いあえて書いてみる。

その去年の「女子会」で気になった事。
場所は、小洒落たフランス料理店。

H美は、メニューを見るなり「はーっ、小さい字が見えにくいさー。老眼かねー。」と大きい声。
「すっ、すみませんっ。」とお店の方が走ってきた。恥ずかしかった。

外見は相変わらず綺麗にしているN子も、話している内容が職場の後輩の女の子の愚痴で、少しだけならいいのだが、延々と2時間くらい、ずーっと続くので、正直まいってしまった。おかげで料理の味も忘れてしまった。

学生時代からわりと気が合う仲だった、M子ちゃんは相変わらず話も面白く楽しい会話ができたが、ある地域の出身の人を嫌っているようで、それが又運悪くうちの夫と同じ出身地で・・・。
悪気は無いと思うがまるで出身地で人格が決まるかのようなその言い方が、うちの母の昔と重なって少し「イラッと」してしまい。

ということで、美味しいフランス料理の味も雰囲気も台無しで、帰宅後疲れがドッと押し寄せ、その後飲んだ缶チューハイの味がその日のベストだった。

書いていて今思ったのは、もしかしたら各々、以前からそういう性格的な傾向があったが、イチイチ私がそれらに反応しているのかも・・・・

という事は、私も年を取って聞き流せなくなり我慢できなくなってきているのかも。

ひえーっ。

生きている以上、逆らえないものなのね。年齢には・・・

でも、努力して1㍉でもいいから「カワイイ」オンナでいれるようにします。




  

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セクシーな声

2012年04月27日 / オンナ心・オトコ心



皆さん、異性の好みの声ってありますか?
私は、男性の低い声が大好きです。

なのに・・・今まで大好きだった人や夫は声が高い。

残念タラ~

以前、仕事中にとても集中してパソコンで作業していた時、突然右後方から

「集中し過ぎて、空き缶手で潰しちゃったの?」と低い声で同僚が話しかけてきた。

確かに机の上には私が手で握りつぶしたお茶の空き缶がコロン・・・

文章にすると、全然色気を感じない内容なのですが、彼の声の低さやちょっとしたかすれ具合が、あまりにセクシーだったのと、集中していて不意打ちだったのが相まって、本当にフーッと腰が砕けそうだった。

しかも、後でTVで見たのだが、人は異性に斜め後ろから話しかけられると弱いのだそうだ。

だとしたら・・・男性はどうなのか?
どんな声にクラッとくるのだろうか?
あぁ、知りたい、知りたい。

昔、私の大好きだったミュージシャンの男性は、松田聖子の声が大好きだと公言していた。
甘えるような、少しかすれているが、のびのある不思議な声だと言っていた。

そういえば、最近裁判で世の中を騒がせた、女性詐欺師もルックスはイマイチだが、話し方や声は凄く魅力的だそうだ。

話し方ね~。

あぁ、変えられるものなら変えてみたいな~。

周りの反応変わるかな?

でも、いまさらね~。
でも、でも少しだけやってみようかな。ためしに。

そういえば、さっきネットでみてたら声の低い男性はそうじゃない人に比べて子供の平均の数が多いそうです。信憑性はわからないが、でも絶対そうだと思う。私は。  

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危険な道を選べ

2012年04月24日



今日この本を注文しようと思ってます。
「いい人」を少しの間やめてみようと思ったのはついこの間。

私はもしかしたらもうすぐ心の中に革命が起きるかもしれない。
と書くと少し大袈裟ですけれど。

「危険な道をとる」

 いのちを投げ出す気持ちで、自らに誓った。死に対面する以外の生はないのだ。


まさに「生きるか、死ぬか」である。

ついこの間も書いたが、今自分は幸せなのか?と考えることが多い。

 「いまはまだ駄目だけれど、いずれ」と絶対に言わないこと。

 “いずれ”なんていうヤツに限って、現在の自分に責任をもっていないからだ。生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。

 過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。


という岡本さんの言葉に涙が出そうだった。

今の私に言われている気がする。

今日、「私は今を生きていない」と認めざるを得ない。
体はここにあるのに、心は過去と未来を行ったりきたりの毎日だ。

もうすぐ私はいてもたってもいられなくなるだろう。
  

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しばらく「いい人」やめます

2012年04月22日 / 禅カウンセリング



この間、ある習い事の後の雑談タイムの時、「いや~、男の子二人の子育て、キツイっす。」ともらしてしまった私。
長男は、小学校に入学したばかりで、毎日のように学校や学童に忘れ物をしてくる。
次男は、第一次反抗期で、寝てる時間以外はずーっと機嫌が悪い。

まぁ、大変だが何とか毎日自分の中では折り合いをつけて、頑張っているし、成長の通過点なので私としてもそんなに深刻ではない、ただ、時間的な余裕がないが故のイライラは否めないというレベル。

ということで、ほぼ笑いを取ろうと思っての一言だった。

ところが、その中の一人の方がアドバイスをくれた。
その方はカウンセラーを本業にされている方で、職業的に「悩んでる」とか「大変だ」ということを口にする人をほっておけないのだろう。

実は、うちの長男は赤ちゃんの時から3歳くらいまで発達が遅めで、当時私は仕事を辞めて育児に専念せざるおえないくらい、悩んだ時期がある。
その後何事もなかったように、順調に育ち、今となっては笑い話だ。

その頃、子育てのアドバイスを求めて、色んな所へ行ったし、本もたくさん読んだし、情報もたくさん集めた。

昨日、そのカウンセラーの方がくれた言葉は、その時私がもらった言葉の繰り返しだった。

正直心の中で「早く話が終わりますように。」と願ったが、彼女の話は止まらなくなった。

なぜか、子育てで悩んで、相談へ行くと、最終的に母親である相談の当事者の話になる。

「あなたの完璧主義を子供に押し付けないで・・・」とか
「もっと、おおらかに・・・」とか
「子供の力を信じましょう」・・・・etc

その日もそうなってしまい、もう止まらなくなった。

子供の迎えも迫って焦ったのと、正直うんざりしたので追いつめられた私は、つい言葉を発してしまった。

「母親はだれでも子供の事を一番に考えています。
おおらかにしていたいけれど、心配してしまうのは当たり前の事。
悩んでいる母親たちは、誰も孤独なんですよ。寄り添って共感してくれることを望んでいると思いますよ。」

と言った後、我に返り

「すみません。」と言って、子供の迎えに走ったのでした。

車中、「あぁ、やってしまった・・・」と後悔の念でいっぱいでした。

彼女は好意でしてくれたアドバイスを素直に聞き入れられない私。
やはり、長男の子育てで悩んでいた数年のトラウマでしょうね。

あと、最近は悩んでも人にアドバイスを求めなくなってます。

禅カウンセリングというものに出会ってからは、自分で解決策を生み出せるということが解ってきたから。

しかし習い事のメンバーなので、「人当りのいい、ずーちゃん」というポジションを維持したかったのに。
私もまだまだ、未熟ですな。

でも、ここの所いろいろ「気づき」もあったりしたので、しばらくは「いい人」やめます。
自分の気持ちに正直にしてみますね。


  

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シンプル イズ ベスト

2012年04月19日 / ワタシの心



知り合いの方から、なーベーらーの苗を頂きました。
それにしても、二葉の形って私にとってはパーフェクトなデザインだと思います。

どの角度から見ても、良いし、色も合ってる。かわいいです。


突然ですが・・・
幸せってなんだろう。と最近良く考えます。

なぜなら、「自分が満足してなくてどうして周りをしあわせにできようか?」と思うからです。

私が幸せを感じられているならば、他者へ優しくする余裕が生まれるわけで・・・
ということは、例えるならば私の心の中の「愛情」という名の泉が澄んだ水であふれているということ。

う~ん、ここまではたどり着けたのだが・・・

心の中の泉=幸せを感じる心 だとすれば、正直今の私は曖昧で主軸がぶれてるなぁ。

日によって、気持ちはよく変わるし。
大人になると「愛情」をかけてあげることはあっても、頂くことはすっかり減り。
夫はもはや「子供の父親」と言うポジションに落ち着き。

あぁ、考えれば考えるほど、スパイラルに入ってしまった。

もう、今日の私はシンプルな二葉ちゃんに学ぶべきかと思います。

物事はシンプルにね。

さて、それでは「幸せ」って???  

Posted by ずーちゃん at 11:28Comments(0)TrackBack(0)

うわさの真相 ずーちゃん編

2012年04月17日 / 一緒に働く人々


猫は集会をひらくそうです。遭遇してみたいです。

年明け早々、自分の心の観察のためにこのブログを始めようと決めた。
その原因は、一番仲が良かった同僚とのコミュニケーショントラブル。

解決したいと、私も思い、相手も歩み寄りをみせた。

しかし、関係修復はできなかった。

職場で一番仲が良かったし、少し先輩だったので

「こういう時は実はこうで・・・」とか
「○○さんは、ちょっと難しいから、こういう風に言ったほうがいいよ」等々沢山のアドバイスをもらっていた。

が、それとともに噂話がセットだった。

さて、トラブル後、もちろん気軽に話などできるわけもなく、私は一人っきりでの行動となった。

最初はとても戸惑った。
入ったばかりの組織で、人も沢山、誰がどういう役割をしているのかさえわからない状況。

それ故、見当違いの質問を沢山の人へした。

時には激しく叱られた。
無視もされた。
そして、
時には優しく諭された。

40歳すぎてキツイ出来事だったが、担当する物件が工事中の時は文字通り「待ったナシ」の状態だったので、必死だった。

そして、私が得た教訓。

噂話は邪魔物

同僚と仲が良かったころ、「あの人は、とても意地悪で難しい人」と言われていた管理職の男性がいた。

ある日、その方のオフィスに来るように指示があった。
その方の依頼である事務所のインテリアレイアウトの書類を前日提出したばかりだった。

ダメだしされるだろうな、と腹をくくって事務所へ向かった。

スペルミスが満載の私の書類にもかかわらず、
「英語は君にとって第二言語だから、徐々になおしてね。でも写真や絵を沢山使って作成されているから、解りやすかったよ。それに指示してからこんなに早く出してくれてよかったよ。」と言い、温かいコーヒーとチョコレートを差し出してくれた。

工事の管理で必死な時だったので、髪も振り乱し、化粧も雑、本当にみっともない姿だったと思うが、大事に扱ってくれた。
他人のフィルターを通して見た相手と自分が実際に接する相手は、全く別人だ。


そして、工事が終わり落ち着いた現在も同僚とトラブルは続き、私には簡単に情報が入ってこない。

でも、今はそれが快適。

その場の空気が読めなくたって、時間がかかったって、必要な情報は絶対入ってくる。

もうそれで十分だし、とてもシアワセ


でも・・・「誰と誰が付き合ってるってよ・・・」みたいな話は相変わらず好きですケド・・・
やっぱ、お里が知れてしまいますか?

失礼いたしました。  

Posted by ずーちゃん at 13:52Comments(2)TrackBack(0)

私というガジュマルの行方

2012年04月16日 / ワタシの心



私はかなり現実的な性格だ。
目の前の出来事しか信じてこなかったし、今はやりのスピリチュアル的なことも、大好きだけど、いざとなると自分の頭の中ではじき出した理屈を優先するから、もし、神様や天使などがメッセージを送ってきてくれてもきっとキャッチできないでいると思う。

しかし、先日おぼし召しとでも言える、とても素晴らしい出会いがあった。

カラーセラピーと、数秘等を取り扱うセラピストをなさっているとのこと。

時間を忘れて初対面の彼女の話に聞き入ってしまい、初めて子供の迎えに行くのに遅刻してしまった。

その彼女のブログの文章を読んで、「あぁ、私はこの文章とめぐり合うために彼女と知り合ったのかも」と思わずにはいられなかった。

まだ、彼女の了解を得ていないので文章をここで紹介するわけには行かないけれど、要約すると
「義務感を捨てたら、どうなるか?」ということ。

私の場合、いかに他人の目を気にして生きてきたか、と実感。

仕事は完璧にしなくちゃいけない。
お母さんは、いつもニコニコしていなくてはいけない。
子供の世話を優先しなくてはいけない、
近所とは仲良くしないといけない。
同僚達とも仲良く、物分りのいい人にならないといけない。

↑の100倍くらい、私は「~でなければいけない」に縛られています。

さて、だからといって「あぁ、神様ありがとう、こんなに大切な事を気づかせてくれて。私は今日からハッピーよ。」というわけにはいかない。
でも、出会えたことには大感謝。

40年以上かけて私の中に存在する「義務感」
ガジュマルでいったら、結構デカイ大木になってるはず。

この「義務感」ガチガチのガジュマルの枝を、自由にのびのび縦にも横にも 斜めにだって、伸ばしていこう。
さて、どうやって?  

Posted by ずーちゃん at 13:30Comments(2)TrackBack(0)

お金じゃない貯金

2012年04月13日


この間子供が通っている習い事で、先生がおっしゃっていた。
学年より進んで勉強してるといろいろ言われちゃうこともあるけれど、「知識の貯金だと思って」とのこと。

この、「貯金」わたし、とても有効だとおもいます。

ちなみに、私の中で今生きている「貯金」は・・・

東京で学生をしていたとき、先生が「ジャンルは問わないから毎週末、美術館や個展へ行きなさい」と言われて、多いときには土、日両日、一日2ヶ所、国内外、新旧問わずいろんな作品を見て廻ったことです。
その後、仕事に就いたときに、ちょっとしたデザインを考えないといけない時など役立っていたと思います。
あと、色の組み合わせも得意でした。
先生の言うことはきくもんだな、と思います。

具体的に理屈で表現できないし、解明されているかどうかも?ですが、

私が思うに、知識や感性は「貯金」できると思います。

と、回りくどい前置きはさておき。

今の私おすすめの個展。



私の今年後半プライベートは、この個展の応援で楽しませてもらおうと思ってます。

美術品というのは、エネルギーをくれます。と、同時に見ていると時に疲れることもあります。

それは、美術品が生きている証拠であります。

作家である、金城龍太さんについては後日ゆっくり紹介します。

私の抱く印象では、沖縄ならではの感性、色彩感覚の作品盛りだくさんです。

個展はまだまだ先になりますが、皆さんも若いアーティストのエネルギーを肌で感じてください。

  

Posted by ずーちゃん at 14:22Comments(2)TrackBack(0)

福山雅治に匹敵しますっ

2012年04月12日 / 一緒に働く人々




私には仕事でお世話になった先輩が沢山いらっしゃいます。
その中でも、スペシャルに大好きな方がお一人。

年齢は、20歳近く上のKさん。

Kさんは、東京の某有名大学院を卒業後、ある省庁へ入管しました。
文字通り「エリート街道」まっしぐら。バリバリの「エリート官僚」でした。
でも、諸事情で40歳を目前に退官してしまいます。

その前後のKさんの人生は大変だったと思う。
たまに少しその時の話題が出るが、多くを語らなかった。

でも、普段のKさんはとにかく「明るい」そして、笑顔。
男性で、しかも社会的に高い責任のある地位にいらっしゃるかたは、いつも忙しくて大きな決断を迫られているので、私の知る限りでは難しい顔をしている方が多い。

Kさんも会議が沢山あったり、目を通さないといけない資料等が机に山になっている。
事務所に電話しても、留守が多い。

それでも去年仕事で追い詰められていたときに、Kさんへ電話してみた。

普通ではないことを察したKさんは、
ウルトラ級に忙しいのに、私のために「官僚」を辞めた前後の辛かった自分の体験談を話してくれた。
そして、「ここまで」というラインを作りなさい。とアドバイスがあった。

「潰されたら、負けだよ」そこのラインを知ることが大事。俺が言いたいのはそれだけと。

「辞める勇気」を持つことの重要性を説いてくれた。

涙声をこらえるのに必死でした。

私の実力はKさんの足元にも及ばない、謙遜ではなく本当に。
でも、目標となる方がいるのはとてもラッキーだ。
得にKさんの場合は、仕事もものすごいけれど、メンタル的にもそれを上回る凄さなのだ。

昨日、職場の席の周りで「うわさ話」が始まった。
「○○さんは、何をやらせてもダメだね。」とか
「去年のプロジェクトもこんな失敗してたね。」とか


私は加わっていなかった(というか、参加させてもらえない)ので、「イヤだな、早く終わらないかな」「私がいない時は、標的になってるだろうな」と思っていたときに、何と!Kさんから電話が。

目の前がパーッとあかるくなりました。

私からすることはあっても、Kさんからかかってくるなんて、めったに無いのでとても嬉しかったです。

本当に大好きな福山雅治から電話もらうのと同じくらいです。(もらったことないけど)

ありがとうございます。Kさん。
面と向かっては言えないけれど、大好きです。尊敬してます。あなたのようになりたいです。

最後に、私は多分同年代の女性より多くの「働く男性」と接してきたが、
真に実力のある人は、比較的いつも機嫌が良いというか、落ち着いていて友好的な人が多い。
そして、偏見がなく、多角的で平等な物の見方ができているように思う。

一言で言えば「器が大きい」という事なのだと思う。

「自分が苦労したから、お前達も・・・」的な思考ではない。

と偉そうなこと書いて失礼しました。
  

Posted by ずーちゃん at 08:35Comments(0)TrackBack(0)